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移動式クレーンの総合情報サイトです

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移動式クレーン関係送検情報Law Violation Cases

移動式クレーンに係る送検事例を紹介します。
送検記事は労働新聞社のHP(https://www.rodo.co.jp/)にもタイムリーに紹介されています。

  • 【無資格で玉掛し荷が落下し死亡/2019.12.6沖縄・八重山労働基準監督署】罪名:労働安全衛生法第61条(就業制限) 対象:会社・社長 令和元年5月8日、石垣市内の木材集積場で労働者がつり上げ荷重1トン以上の移動式クレーンで木材を吊り上げた際、吊り具のワイヤーロープが切れて荷が落下。労働者に直撃し死亡。クレーンの玉掛け作業を無資格で行わせていたとして、造園会社と社長を送検。
  • 【鉄板落下事故で自主点検をしていないことが発覚し送検/2019.8.6北海道・小樽労働基準監督署】罪名:労働安全衛生法第45条(定期自主検査) 対象:会社・社長 平成31年2月、別法人に雇用される労働者が移動式クレーンで吊られていた鉄板が落下し死亡する労働災害が発生しており、その過程で1カ月以上使用していなかった移動式クレーンを再度使用する際、法定の自主検査を実施していなかった疑いが発覚。移動式クレーンの法定検査を実施しなかったとして、会社と社長を送検。
  • 【無資格者に小型移動式クレーンを操作させ吊荷が直撃し死亡/2019.7.2高知・須崎労働基準監督署】罪名労働安全衛生法第61条(就業制限) 対象:会社・社長 平成31年3月、無線基地局新設工事現場で発生した。立坑の掘削作業で出た土砂を入れた容器を移動式クレーンで持ち上げた際、ワイヤーロープが巻きすぎにより破断し容器が落下、立坑の底で作業していた労働者に激突し死亡。吊り上げ荷重が1トン以上5トン未満の移動式クレーンの運転業務を、技能講習を修了していない労働者に行わせていたとして土木会社と社長を送検。クレーンを運転していた労働者は同社ではなく、関係請負事業者が雇用していた。同労働局は、実態として同社の指揮命令下で働いていたと判断。労働者派遣法の読替え規定により、派遣先として同社を送検している。
  • 【労働者を乗せた足場板をクレーンで吊り上げて海へ墜落して死亡/2019.6.7岡山・倉敷労基署】罪名:労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等) 対象:会社・社長 平成30年9月、倉敷市内の岸壁において、船が接舷する岸壁に設置する緩衝材である「防舷材」の修理工事を行っていた。移動式クレーンで労働者を乗せた足場板を海上に吊り上げ、修理作業を行わせていたところ、足場板を吊っていたワイヤーロープがフックから外れ、労働者が海へ墜落。安全帯もフックより下の吊り具に装着していたため、効果を発揮しなかった。
  • 【立ち入り禁止措置未実施で送検/2019.2茨城・鹿嶋労基署】罪名:労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等) 対象:会社・デッキマン 平成30年7月、鹿島港公共埠頭で船舶に積まれていた鋼材の束を移動式クレーンで荷揚げする作業を行っていた。7本の鋼材を1つにまとめた束を3つをワイヤーロープで結束しクレーンで持ち上げたところ、ワイヤーロープが外れ、束が被災した労働者に直撃死亡。クレーン作業を行っている現場における安全対策を怠ったとして、吊り上げた荷が落下する恐れがあったにもかかわらず、労働者を作業領域に立ち入らせた疑で書類送検した。
  • 【鉄板落下事故で立ち入り禁止措置未実施で送検/2018.6.18香川・坂出労基署】罪名:労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等) 対象:会社・現場責任者 平成30年1月、河川改修工事現場において移動式クレーンで鉄板を吊り上げるために玉掛け作業に従事して労働者が、クレーンが鉄板を持ち上げたところ、玉掛けに使用していたつりクランプが外れ、鉄板が同労働者に直撃した。同社は、鉄板が落下する可能性のあった位置へ労働者が立ち入らないようにするための措置を講じていなかったとして送検。
  • 【鉄骨に挟まれ死亡。立ち入り禁止措置未実施で送検/2018.3.8大阪・大阪中央労基署】罪名:労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等) 対象:会社・社長  平成29年11月、マンション新築工事において鉄骨工事業者の労働者が25トンの移動式クレーンで鉄骨の組み立て作業をしていたところ、倒れた鉄骨に挟まれ死亡する労働災害が発生した。労働安全衛生法では、移動式クレーンの転倒などによる危険を防止するため、あらかじめ立入禁止場所を定めるよう規定しているが、同社は怠っていたとして送検。
  • 【衝突されたクレーン車が通行条件違反で書類送検/2009.3.9札幌地検苫小牧支部】 罪名:道路法違反 対象:会社・社長 平成20年10月16日、国道走行中に中央車線をはみ出した軽自動車に正面衝突されたクレーン車が、鵡川大橋において、前後に誘導車を配置するなどの条件を守らずにクレーン車を走行させた疑いで書類送検。
  •  【免許証写しを偽造し送検/2009.2.26大阪労働局】罪名:労働安全衛生法違反(無資格運転) 対象:会社・工場長 工場長は平成18年12月12日、神戸市北区の阪神高速の橋脚補強工事現場で、当時の男性作業員(45)に作業させるため、偽造した運転免許証の写しを元請け業者に提出し、無資格で運転させた疑いが持たれている。
  • 【タイヤ破裂によりし、隣の車を破損させ男児重傷の事故で送検/2007.9.14大阪地検堺支部】罪名:道交法違反(整備不良車両の運転禁止)、道路運送車両法違反(整備管理者の未選任)対象:会社・社長 平成18年11月、停車中のラフタークレーンのタイヤが破裂し、その風圧で隣のワゴン車が大破し乗っていた男児が重傷をおった事故で、タイヤが磨耗し破裂の危険性を認識しながら交換しなかったまた道路運送車両法が定める「整備管理者」も未選任だった。
  • 【1年以上報告を怠り、労災隠しで建設機器リース会社を送検/2007.3福井・大野労基署】罪名:労働安全衛生法違反(労災かくし) 対象:会社・社長 平成17年5月、工事現場でクレーン車を運転していた建設機器リース会社作業員が運転席から降りる際、誤って転落する事故が発生。作業員は重傷で1ヶ月以内に労基署に事故の報告をしなければならなかったが、1年以上も報告しなかった。
  • 【施工管理者が無資格運転で転倒し送検】/2007.1東京・渋谷労基署】罪名:労働安全衛生法違反 対象:会社・作業員(現場責任者) 平成18年9月、百貨店改修現場において、元請建設会社より施工管理業務を委託されていた会社の現場責任者が3F屋上で小型移動式クレーンを操作し、300kgの鉄筋を吊り上げて転倒させ、直下の道路に荷が落下、電線を切断した。捜査の結果、施工管理を行う者として下請に対して資格の有無の確認や指導をする立場にもかかわらず、自ら無資格で操作したことが判明。
  • 【車輌積載型クレーン転倒で会社と配車係を送検/2006.10徳島・徳島労基署】罪名:労働安全衛生法違反 対象:会社・社員(配車係) 平成18年8月、型枠大工工事業を営む会社の作業員が建築工事現場において2.5t吊積載クレーンを操作し、転倒させ負傷した。捜査の結果、配車係が、無資格の作業員にクレーン業務に就くよう指示していたことが判明し、配車係と違反行為を防止する措置を講じていなかった会社を送検した。
  • トラッククレーン接触事故で事業者を書類送検/2006.2東京・向島労基署】罪名:労働安全衛生法違反 対象:事業者 平成17年9月、墨田区内の首都高速道路の遮音壁落下防止工事現場において、一般車両の監視をしていた労働者が資材を運搬し後進中のトラッククレーンに接触し、全治3ヶ月の重傷を負った。 捜査したところ、事業者は、同作業をさせるに際し、運転中の車両に接触することにより危険が生じるおそれのある箇所に車両の誘導者を配置することなく同労働者を立ち入らせたことが判明した。
  • フックの外れ止め整備不良で書類送検/2006.1.12東京・中央労基署】罪名:労働安全衛生法違反 対象:会社・社長 平成17年10月19日東京都中央区内の解体工事現場において、鉄骨加工業者社長が運転する移動式クレーンのフックからワイヤロープが外れて、つり荷の鉄骨が落下し労働者に当たったため死亡するという労働災害が発生した。 捜査したところ、移動式クレーンのフックのはずれ止め装置が壊れている状況を建設業者は知っていながら、修理等の整備を行わなかったことが判明したものである
  • 無資格運転で送検/2005.11.2宮城・】罪名:労働安全衛生法違反 対象:会社・工事主任  平成16年3月3日,浄化排水路工事において,資格を有しない労働者に,吊り上げ荷重2.9トンの移動式クレーン機能付きドラグショベルを移動式クレーンとして使用する運転業務を行わせた結果,他の労働者に当該ドラグショベルのバケットが激突し,同人は頭部が不整地運搬車付属クレーン支柱との間に挟まれ死亡に至った。この事故により,同社及び同社の工事主任が,労働安全衛生法,同法施行令及びクレーン等安全規則違反として,仙台簡易裁判所からそれぞれ罰金50万円の略式命令を受け,その刑が確定した。
  • 特車条件を守らずバイクに衝突したクレーン車会社を送検/2005.6.21宮城・仙台東署】罪名:道路法違反 対象:会社・オペレーター 宮城・仙台東署は、道路法違反の疑いで、土木会社を、同法違反と業務上過失致死の疑いで、クレーン車を運転していた重機オペレーターの男性(40歳)を書類送検した。調べでは、同社は、国土交通省が許可した通行時間(午後9時~午前6時)を守らず、3月28日午後5時40分ごろにクレーン車を通行させた上、前後に誘導車を配置しなかった疑い。オペレーターはクレーン車を運転中、警備男性(当時67歳)のバイクに衝突し、男性を死亡させた。
  • 【クレーン車転倒で重量の目測を誤った現場責任者と過荷重で作業したオペレーターを送検/2005.5.23鹿児島・鹿児島中央署】罪名:過失住来危険 対象:現場責任者・オペレーター 昨年10月23日、クレーン(50㌧)が転倒し、市電の架線などを切断した事故で、現場責任者はクレーンで吊り上げるアーケード入り口の門壁の重さを実際より3.5㌧軽い約6.5㌧と目算して作業を指示、運転手はクレーン車の負荷重量超過を知らせる警報ブザーが鳴っていたにもかかわらず、ブザー音を消して作業を続けた疑いで、工事現場責任者の建設会社員(36歳)と、クレーン運転手(35歳)を過失住来危険容疑で区検に書類送検した。
  • 【無資格でクレーン付きトラックを運転した男を書類送検/2005.3.23岡山・岡山労基署】罪名:労働安全衛生法違反(無資格運転) 対象:運転者 無資格でクレーン付きトラックを運転したとして、岡山市内の土木工事業者の男性従業員(28)を労働安全衛生法違反容疑で岡山地検に書類送検した。 調べでは男は昨年11月30日、同市大供3の市道で、無資格でクレーン付きトラックを運転。クレーンのアームを格納しなかったため、電話線にひっかけ、はずみで倒れた電柱が倒れ、通りかかった女性(当時76歳)に直撃、重傷を負わせた疑い。女性は今年2月1日に死亡した。
  • 【無資格者に玉掛を行わせた事業者を送検/2005.3.22石川・加賀労基署】罪名:労働安全衛生法違反 対象:事業者 昨年11月11日、倉庫建築工事現場で建物の骨組みをクレーンで移動する際、資格がない従業員(当時61歳)に玉掛け作業を行わせ、従業員は作業中、重さ約900㎏の骨組みの下敷きになり死亡した事故で、大工工事業の男性経営者(57歳)を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。
  • 【アウトリガー張り出し不良で転倒させ送検/2005.3.17静岡・静岡労基署】罪名:労働安全衛生法違反 対象:会社・社長・現場代理人 昨年12月13日、建設会社が下請けをしていた工事現場で、荷台から鉄筋を下ろす作業をしていた車両積載型トラッククレーンが転倒し、荷を受けるために待機していた同社従業員(55歳)を直撃。下敷きになった従業員は胸部圧迫なでで間もなく死亡した。同社と社長は、移動式クレーンを使う際にあらかじめ定めておくことが義務づけられている作業方法を、定めておかなかった疑い。現場代理人は移動式クレーンを安定させる脚柱「アウトリガー」を張り出させる作業を怠った労働安全衛生法違反の疑いで、建築会社と、同社社長(59歳)、現場代理人(33歳)を地検に書類送検した。
  • 【クレーン横転で送検/2005.1.18大分・日田労基署】罪名:労働安全衛生法違反 対象:会社・現場監督 昨年5月27日、電柱の建て替え工事の際、クレーン車がバランスを崩して横転。近くで作業をしていた男性従業員(47歳)が下敷きになり死亡。同社と現場を監督していた男性従業員は、作業時、クレーン車を十分に安定させる措置を取らなかった労働安全衛生法違反の疑いで、電気通信工事会社と、同社の男性従業員(43歳)を書類送検した。
  • 【クレーン無免許運転で、建設機械大手業者を書類送検/2005.1.11千葉・柏労基署】罪名:労働安全衛生法違反(就業制限違反) 対象:会社・工場長クレーン免許を持たない従業員に入社以来約3年間、クレーンを操作させ、昨年5月にはつり荷が別の従業員にぶつかり重傷を負わせたとして、建設機械のレンタル・販売大手業者と、同社工場長(41)を、労働安全衛生法違反で千葉地検松戸支部に書類送検した。
  • 【警報装置を備えていなかったクレーンを使用し転倒で送検/2004.9.3徳島・徳島労基署】 罪名:労働安全衛生法違反 対象:元請会社・同社代理人・下請け会社・同社社長 今年3月19日、海岸浸食対策工事現場で、下請会社が移動式クレーンを使用して鋼製型枠(重さ約4t)の運搬作業を行っていた際、クレーンが横転。つり上げていた鋼製型枠が、近くの高さ4.2mのブロック上で測量していた作業員に当たり、弾みで地面に墜落、死亡した。作業員は、元請会社に派遣された状態で、元請会社と同社現場代理人は、同法規則で定められた足場の組み立てなど墜落防止のための措置を講じていなかった疑い。下請会社と同社社長は、転倒の恐れがある場合に警報音を発する過負荷防止装置をクレーンに備えていなかった労働安全衛生法違反の疑いで元請会社と同社現場代理人、下請会社と同社社長を書類送検した。
  • 【浮きクレーンで吊り下げていたブロックに作業員が挟まれ死亡し送検/2003.11.6北海道・釧路労基署】罪名:クレーン等安全規則違反 対象:会社・現場安全責任者 平成15年2月24日、浜中町で消波ブロック設置作業中、起重機船のクレーンでブロックつり下げ時にブロックが突然揺れ、一段目のブロック上にいた22歳潜水作業員がブロックと設置済みブロックに挟まれ死亡した事故。
  • 【無資格者に作業させ送検/2002.7.23北海道・札幌東労働基準監督署】罪名:労働安全衛生法違反 対象:会社・社長 平成14年3月30日作業現場で、作業員がつり上げたプレハブ小屋(重さ1.5トン)の下でクレーンを操作中、つり具が外れて落下した小屋の下敷きになり56歳作業員が死亡した事故で建設会社と同社社長をクレーンの技能資格を持っていない作業員にプレハブ小屋を吊り上げる作業をさせた疑いで送検した。
  • 【吊荷下立ち入り禁止措置を怠り送検/2001.12.7北海道・札幌中央労働基準監督署】罪名:労働安全衛生法違反 対象:会社・工務部長 平成13年8月手稲区の工事現場でクローラクレーンの天秤が脱落し真下にいた作業員に当り死亡した事故で移動式クレーンの吊具を動力降下させる場合以外はクレーン下に人を立ち入らせてはならないのに、その措置を怠った疑いで建設会社と同社工務部長を送検した。
  • 【無資格者に玉掛させ送検/2000.7.13北海道・旭川労働基準監督署】罪名:労働安全衛生法違反 対象:会社・専務 平成12年6月14日、倉庫建設工事現場で、トラッククレーンが荷下ろしのため鉄骨を吊り上げた際、荷台の鉄骨に当たって崩れ荷台にいた作業員が死亡した事故で、資格のない従業員に玉掛をさせた疑いで建設会社と同社専務を送検した。
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移動式クレーンの辞典

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